20代後半、人生に飽きてきた時の原因 人生を楽しむコツ

本ページはプロモーションが含まれています




20代前半、新社会人を経験してようやく仕事もノリに乗ってきて
生活に気持ちに少し余裕が出てきたころ、それがだいたい20代後半といわれています。
結婚や出産、独立など大きな転機がないかぎり、日々同じ繰り返しに
飽きてきてしまうのもこの頃ではないでしょうか?
結局【飽きる】というのは、成長や刺激がない繰り返しのなかで起こるものです。

きっと「今何をしたいのか」などの明確な目標や楽しみがない状態でも
生活はしていけるし、特に可もなく不可もない仕事場と家との往復の毎日で
刺激もワクワクもないと悩んでいる方も多いのではと思います。
それゆえ【人生に飽きている】と感じているのではないでしょうか?
そんな中で友人やインフルエンサーのキラキラしたSNSなんか見てしまうと
さらに落ち込んでしまう…。そんな経験皆さん一度はあるのではないでしょうか?

そこでいざ、楽しむ趣味でも見つけよう!といったって、
のめり込むような趣味と出会えるのも簡単ではありません。
経験上、こういう時は寂しい穴を埋めるようなものを見つけるのではなく、
いま自分の手元にあるものを見つめ直してみるのが良いです。

当たり前にこなせる仕事も、週末に誰かと食事に行けることも
連休には旅行に行けるお金があることも、コンビニで新商品を迷いなく買えることも
誰かにとっては手の届かないもので誰かにとっては当たり前であることは
世の中たくさんあります。
だからこそ、いま自分が『選択できる自由』があることにまず感謝して
温かいご飯が食べられるなど小さなことにも感謝して丁寧に楽しんでみる。

そうすると少しずつ自分は何が嫌で何が好きなのか明確になってきます。
やりたいことやワクワクすることはその先にあると私は思います。
人の出会いもご縁というのと同じように、新しい自分やワクワクさせてくれるものもご縁だと思っています。

飽きてきているマンネリの状態のときは今一度、
いま自分の手元にあるものを再確認して感謝してみてください。
飽きる=当たり前なので人は当たり前にできるものが当たり前でなくなったときに
あの時幸せだったんだなと気づくものなのです。

失ってからでは遅いものもたくさんあります。
だからこそ、今繰り返している日々もどんな小さなことでもいいから
感謝して丁寧に楽しむ努力というのが人生を楽しむコツなのではないでしょうか?
これがないと、きっと結婚したって転機が来ても人生に飽きてしまう日はまたくるでしょうね。

 




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする