被害額が多いうそ電話詐欺を撃退したい!最新オレオレサギ対策電話

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よく70代、80代、90代の人で
息子をかたるオレオレ詐欺の事件のニュースを耳にします。

毎年、被害額がとんでもなく大きいので、最新のうそ電話詐欺についての話をお伝えします。

高齢者に電話でうそを伝え、騙す詐欺師は撃退したいですよね。

最新の手口としては、

キャッシュカード詐欺があります。

詐欺師は、警察官や銀行員、お店の店員さんを装います。

そして、不正にカードが利用されていると伝えてきます。

自宅までキャッシュカードを取りに来て、暗証番号も聞いてきたりします。

暗唱番号まで聞いてくることは、確実に詐欺なので、気を付けましょう。

息子をかたるオレオレ詐欺に遭わないために

以前、とんでもなくびっくりしたのは、
騙されてお金を払ってしまった人が、
オレオレとは言わなかったから、
気づかなかった。

詐欺と思わなかった
と言っていたことです。

オレオレと言わなくても、電話で言われたことを
信じてはいけないです。

息子をかたる電話では、

会社の書類とともに会社のお金が入ったかばんを
電車や病院に置いてきてしまった。

とか、慰謝料がいる。

さらに必要になったなど言われ、

最初は、200万と言われた後

何度もさらにお金が必要と要求される。

そして、最後には、1000万円も知らない男にとられた
といった事件があります。

本当にひどい話ですが、

70代以上の高齢の夫婦が騙される事件をよく耳にします。

おそらく、優秀な家柄、

優秀な大学卒業などの名簿から
電話しているのだと思います。

大手企業で働いているような人なら、

両親も優秀で金持ち、

そして、息子も良い職業で長く働いているのだから、
会社がクビになったら終わり・・・・
など、思うので、息子を思う気持ちから

詐欺師にお金を
さっと渡してしまうのだと思いますが、
ダメです!!

一度騙されると、また名簿がどこかで渡されたりして
被害に遭いやすくなるのです。

それに息子も心配するので、
顔をたまに見るのが一番ですが、
なかなか難しい場合もあるのかもしれません。

よく話し合いがある家庭なら、
そんな事件にあうこともないとは思いますが・・

あまり会うこともない、

上京して、あまり会わない

話しもしてないから声も忘れている

あまり息子が帰ってこなくて近況がわからない

という家も多いので、

そうした事件が絶えないのかもしれません。

会社の書類や金をどこかに置いてきてしまった
というような内容の話をされたら

もしかしてオレオレ詐欺?と

すぐに考えると良いですね。

 




 




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